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ファンだから劇場に通う、ではない!

初心者でも安心、納得

演劇など見てみたいけど、内容を、理解しておかないと、楽しめないのではないか。
初めての人は、結構、心配になりますよね。
確かに、ストーリー性があるものは、多少の勉強も必要かもしれません。
でも、考え過ぎずに楽しめる方法があります。
歌舞伎や文楽では、今、イヤホンガイドと言うものがあり、内容や小道具の説明などを、イヤホンを通して教えてくれますし、国立文楽劇場では、人形浄瑠璃の理解しづらい箇所を字幕にして、映し出すモニターがあるそうです。
能などでも、若い年齢層に合わせた若者能というものがあり、演技と同時進行でツイッターの解説をみることができます。
そんなことを知れば、ぐっと身近なものに感じてくると思いませんか。

初めてならこんな楽しみ方もある

初心者の楽しみ方は、こんなところにもあります。
それは、お気に入りの役者さんを見つけることです。
最近は、テレビや映画などで活躍している、歌舞伎役者、狂言師、落語家、数多くいます。
興味がある役者さんがいつも見せている顔とは違う顔で熱演していれば、こちらも力が入り、次、また来たいという気持ちになります。
そんな目線で鑑賞するのも初心者にとって、楽しいのではないでしょうか。
そして、食事や、おやつの時間を楽しみにしているお客さんも少なくないようです。
例えば、歌舞伎には、幕間という10分から30分程の休憩時間があり座席で食事もできて、ビールまで飲めるそうです。
好きなお弁当を持ち込んで、あの素敵な雰囲気で食べる。
最高においしそうです。


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